「アメシストは結婚指輪に入れても大丈夫?」「2月の誕生石にはどんな意味があるの?」「結婚指輪の内側にアメシストを入れたい」と考えている方も多いのではないでしょうか。
2月の誕生石として知られるアメシストは、透明感のある美しい紫色が特徴の宝石です。「誠実」「心の平和」などの石言葉でも知られ、古くからさまざまな意味を重ねて親しまれてきました。
こうした石言葉から、お互いを思いやる気持ちや、穏やかな関係を大切にしたいという想いを込めて、結婚指輪にアメシストを取り入れるのも素敵です。
アメシストは、結婚指輪の表側にアクセントとして留めるだけでなく、内側にさりげなくセッティングすることもできます。
紫色のアメシストは、プラチナや18金イエローゴールド、ピンクゴールドなど、地金の色によっても見え方が変わるため、指輪全体のデザインに合わせて楽しめることも魅力です。
この記事では、アメシストの特徴や石言葉、結婚指輪に取り入れる意味、石留めの方法、素材との組み合わせ、日常使いでの注意点まで分かりやすく解説します。
さらに、神奈川県藤沢の手作り結婚指輪工房「Andfuse湘南彫金工房」で制作されたアメシスト入りの結婚指輪事例や、誕生石プレゼントのご案内についてもご紹介します。
▼目次
アメシストとは?2月の誕生石として知られる宝石

アメシストは、2月の誕生石として親しまれている紫色の宝石です。
日本では「紫水晶」とも呼ばれ、鉱物としてはクォーツ(水晶)の一種に分類されます。
クォーツには、無色透明の水晶をはじめ、黄色のシトリンや淡いピンク色のローズクォーツなど、さまざまな色や種類があります。
その中でも、紫色を呈するクォーツがアメシストです。
アメシストの色合いは、淡くやさしい紫色から深みのある濃い紫色まで幅があり、石によって異なる表情を楽しめることも魅力です。
アメシストの美しい紫色
アメシストの大きな魅力のひとつが、透明感のある紫色です。
色合いは、淡くやさしいラベンダーのような紫から、深みのある濃い紫まで幅があり、石によってそれぞれ異なる表情を楽しめます。
また、光の当たり方や宝石のカットによっても見え方が変わります。明るい場所では透明感や輝きが際立ち、落ち着いた光の中では、より深みのある紫色に見えることもあります。
結婚指輪に小さなアメシストを1石取り入れるだけでも、プラチナやゴールドの地金に紫色のアクセントを加えることができます。
さりげなく色を取り入れたい方にも選びやすく、シンプルな結婚指輪に自分らしさを加えられることもアメシストの魅力です。
アメシストの歴史と主な産地
アメシストは、古くから装飾品や宝飾品として用いられてきた、歴史の長い宝石です。
紫色は古くから高貴さや神秘性を感じさせる色として扱われ、アメシストもさまざまな時代や地域で大切にされてきました。
現在、アメシストの主な産地として知られているのは、ブラジル、ウルグアイ、ザンビアなどです。
産地によって色合いや透明感などに一定の傾向が見られることもありますが、宝石の品質や見え方には個体差があります。
結婚指輪にアメシストを取り入れる場合は、産地だけで選ぶのではなく、実際の紫色の濃淡や透明感、輝きなどを見ながら、指輪のデザインに合う石を選ぶことが大切です。
アメシストの石言葉と結婚指輪に込められる意味
アメシストには、一般的に「誠実」「心の平和」などの石言葉があります。
また、「愛の守護石」として紹介されることもあり、愛や人との絆にまつわる意味を持つ宝石として親しまれています。
石言葉は科学的な効果を示すものではありませんが、結婚指輪に願いや想いを込めるうえで、宝石を選ぶきっかけのひとつになります。
誠実|お互いを大切にする気持ち
結婚生活では、お互いを信頼し、誠実に向き合うことが大切です。
アメシストの「誠実」という石言葉に、パートナーを思いやり、これからも信頼関係を大切にしていきたいという想いを重ねることができます。
結婚指輪の内側にアメシストを入れれば、普段は外から見えない場所に、おふたりだけの意味を込めることもできます。
心の平和|穏やかな関係を大切にする想い
アメシストには「心の平和」という石言葉もあります。
日々の暮らしの中で、お互いを支え合いながら穏やかな時間を大切にしたいという願いを重ねるのも素敵です。
結婚指輪にアメシストを取り入れることで、これからも思いやりを大切にしたいという気持ちを、目に見える形として残すことができます。
愛にまつわる宝石としても親しまれてきたアメシスト
アメシストには、古くから愛や人の心にまつわるさまざまな伝承があります。
そのため、大切な人との絆や、これからも変わらず相手を大切にしたいという想いを込めて、アメシストを選ぶ方もいらっしゃいます。
こうした石言葉や意味から、アメシストは2月生まれの方だけでなく、宝石に込められた意味に魅力を感じる方にも取り入れやすい誕生石です。
アメシストが結婚指輪に向いている理由

アメシストは、石言葉に込められた意味だけでなく、紫色を生かしたデザインを楽しめることも、結婚指輪に取り入れやすい理由のひとつです。
紫色が上品なアクセントになる
結婚指輪では、プラチナやゴールドなどの地金を生かした、シンプルなデザインを選ぶ方も多くいらっしゃいます。
そこにアメシストを1石取り入れることで、全体の印象を大きく変えすぎず、さりげなく色を加えることができます。
アメシストの紫色は、落ち着きのある色合いから華やかな色合いまで幅があり、シンプルな甲丸リングや平打ちリングにも取り入れやすいことが魅力です。
小さな宝石でも紫色を楽しめる
結婚指輪に誕生石を取り入れる場合は、リングの幅や厚みに合わせて小さな宝石を使用することがあります。
アメシストは色のある宝石のため、小さな1石でも紫色のアクセントを感じやすいことが特徴です。
特にプラチナなどの白い地金と組み合わせると、地金とのコントラストによってアメシストの紫色が印象的に見えます。
また、イエローゴールドやピンクゴールドと合わせれば、プラチナとは異なるあたたかみのある雰囲気を楽しむこともできます。
2月生まれ以外の方でも選べる
アメシストは2月の誕生石ですが、2月生まれの方だけが身に着ける宝石ではありません。
紫色が好きな方や、「誠実」「心の平和」といった石言葉に魅力を感じる方、結婚記念日が2月の方など、さまざまな理由で選ぶことができます。
誕生石を選ぶときに大切なのは、月だけにとらわれず、おふたりがその宝石にどのような意味や想いを込めたいかということです。
なお、アメシストは結婚指輪にも使用できる宝石ですが、ダイヤモンドやサファイアなどと比べると硬度は低いため、強い衝撃や傷には注意が必要です。日常使いでの注意点については、後ほど詳しくご紹介します。
結婚指輪にアメシストを入れる方法
結婚指輪にアメシストを取り入れる場合は、宝石をリングの地金に固定する「石留め」という加工を行います。
石留めには複数の種類があり、同じアメシストでも留め方によって宝石の見え方や指輪全体の印象が変わります。
ななこ留め|さりげなく上品な仕上がり
ななこ留めは、宝石の周囲に小さな玉状の爪を作り、その爪で石を固定する方法です。

小さなアメシストを1石だけさりげなく取り入れたい場合にも選びやすく、シンプルな結婚指輪に紫色のアクセントを加えることができます。
宝石の周囲に並ぶ小さな爪もデザインの一部となり、控えめながら装飾性のある仕上がりを楽しめます。
伏せ込み|出っ張りを抑えたすっきりした仕上がり
伏せ込みは、宝石の周囲を地金で囲むように固定する石留め方法です。
宝石や爪がリング表面から大きく突出しにくいため、すっきりとした見た目に仕上げやすいことが特徴です。
普段使いする結婚指輪で、衣服などへの引っ掛かりをできるだけ抑えたい方にも選択肢となります。
ただし、リングの幅や厚み、アメシストの大きさなどによっては対応できない場合があります。
星留め・後光留め|彫りと宝石を組み合わせたデザイン
星留めは、宝石の周囲に星形の彫りを施して見せる石留め方法です。
後光留めは、宝石を中心に放射状の彫りを加える方法で、小さなアメシストでも周囲の装飾と組み合わせることで存在感を持たせることができます。
アメシストの紫色と彫りのデザインを組み合わせることで、シンプルな結婚指輪にも華やかさや個性を加えられます。
石留め方法は、アメシストの大きさやリングの幅・厚み、石を留める位置などによって対応できる範囲が異なります。
希望する仕上がりがある場合は、結婚指輪のデザインとあわせて制作時にご相談ください。
■あわせて読む
『指輪に宝石を埋め込む方法とは?ナナコ留めなど石留めの種類・料金・後付け加工を解説』
アメシストを入れる位置は内側と外側どちらがよい?
結婚指輪にアメシストを入れる場合、表側と内側では、宝石の見え方や楽しみ方が異なります。

| 比較項目 | 表側 | 内側 |
|---|---|---|
| 宝石の見え方 | 着用中も見えやすい | 着用中は見えにくい |
| デザイン | 紫色をアクセントとして楽しめる | 外側をシンプルに保ちやすい |
| 特徴 | 宝石の色や輝きを見せられる | おふたりだけの意味を込めやすい |
| 注意点 | 衝撃や引っ掛かり | 石の出っ張りや着け心地 |
表側にアメシストを入れる
アメシストの紫色をデザインとして楽しみたい方には、指輪の表側へのセッティングがおすすめです。
例えば、プラチナ900の結婚指輪にアメシストを1石留めれば、シンプルなデザインに紫色のアクセントを加えることができます。
また、リングの幅やデザインによっては、複数の宝石を並べて取り入れることもできます。
宝石の色を日常的に眺めたい方や、シンプルな結婚指輪にさりげなく個性を加えたい方に向いています。
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内側にアメシストを入れる
外側はシンプルなデザインにしながら、特別な意味を込めたい方には、内側へのセッティングがおすすめです。
お互いの誕生石を交換して入れたり、結婚記念日の刻印のそばにアメシストを留めたりする方法もあります。
外からは見えにくいため、おふたりだけが知るシークレットストーンとして楽しめることも内側への石留めの魅力です。
ただし、内側は指に触れる部分のため、アメシストの大きさや石留め部分の出っ張り、着け心地にも配慮する必要があります。
Andfuse湘南彫金工房では、リングの幅や厚みなどの条件に合わせて、表側・内側への誕生石の石留めをご相談いただけます。
アメシストと相性のよい結婚指輪の素材
アメシストの紫色は、プラチナや18金など、さまざまな地金と組み合わせることができます。

同じアメシストでも、組み合わせる地金の色によって見え方や指輪全体の印象が変わるため、好みの雰囲気に合わせて選びましょう。
プラチナ900|紫色をすっきりと引き立てる
プラチナ900は、白く落ち着いた輝きが特徴の素材です。
白い地金と紫色のアメシストを組み合わせることで色のコントラストが生まれ、宝石の紫色をすっきりと見せることができます。
シンプルな結婚指輪にアメシストを1石取り入れたい方や、宝石の色をアクセントとして楽しみたい方にもおすすめです。
18金イエローゴールド|華やかであたたかみのある印象
18金イエローゴールドは、明るい黄金色が特徴の素材です。
紫色のアメシストと組み合わせることで、プラチナとは異なる、あたたかみのある華やかな印象になります。
ゴールドの存在感を楽しみたい方や、クラシカルな雰囲気を好む方にも取り入れやすい組み合わせです。
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18金ピンクゴールド|やわらかく上品な雰囲気
18金ピンクゴールドは、赤みを帯びたやわらかな色合いが特徴です。
アメシストの紫色と組み合わせることで、全体にやさしく上品な印象を持たせることができます。
あたたかみのある色合いや、やわらかな雰囲気の結婚指輪を好む方にもおすすめです。
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18金シャンパンゴールド|落ち着いた色合いを楽しめる
18金シャンパンゴールドは、イエローゴールドよりも落ち着いた色合いが特徴です。
アメシストの紫色と組み合わせることで、華やかになりすぎず、さりげなく色を楽しめる結婚指輪に仕上がります。
落ち着きのあるゴールドカラーと、アメシストの紫色を組み合わせたい方にもおすすめです。
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Andfuse湘南彫金工房では、プラチナ900や18金イエローゴールド、18金ピンクゴールド、18金シャンパンゴールドなど、コースに応じて複数の素材をご用意しています。
選べる素材は制作コースによって異なるため、アメシストを取り入れたい場合は、希望するデザインや素材とあわせてご相談ください。
【Andfuse湘南彫金工房の見学・お問い合わせはこちらから】
アメシストを結婚指輪に入れるときの注意点

アメシストは結婚指輪にも取り入れられる宝石ですが、長くきれいに身に着けるためには、日常の扱い方にも注意が必要です。
ダイヤモンドなどの硬い宝石より傷が付きやすい
アメシストのモース硬度は7です。
ジュエリーとして日常使いできる硬度を持っていますが、ダイヤモンドやルビー、サファイアなど、より硬い宝石と比べると傷が付く可能性があります。
なお、モース硬度は主に「引っかき傷への強さ」を示す指標であり、衝撃による割れにくさを示すものではありません。
スポーツや力仕事など、指輪に強い衝撃や摩擦が加わる可能性がある場面では、必要に応じて外すことをおすすめします。
長時間の強い光や高温を避ける
一部のアメシストは、強い光に長期間さらされることで色が薄くなる場合があります。
また、急激な温度変化によってひび割れが生じる可能性もあるため、高温や急な温度変化にも注意が必要です。
通常の使用で過度に心配する必要はありませんが、直射日光が長時間当たる場所に置き続けたり、高温になる場所で保管したりすることは避けましょう。
保管するときは、直射日光の当たらない場所でリングケースなどに収めておくと安心です。
アメシストに合った方法でお手入れする
普段のお手入れでは、使用後に柔らかい布で汗や皮脂を優しく拭き取りましょう。
汚れが気になる場合は、温かい石鹸水を使った洗浄が一般的に安全とされています。
超音波洗浄は通常使用できますが、宝石に染色やフラクチャー充填などの処理が施されている場合や、石留め部分に緩みがある場合には適さないことがあります。
また、スチーム洗浄や強い熱を加える方法は避けましょう。
宝石の処理の有無や石留めの状態が分からない場合は、自己判断で強い洗浄をせず、専門の職人へ相談することをおすすめします。
石留めの位置や方法も考える
毎日身に着ける結婚指輪では、宝石の色やデザインだけでなく、使いやすさも大切です。
アメシストを表側に留める場合は、宝石や石留め部分への衝撃、衣服などへの引っ掛かりに配慮しましょう。
内側に入れる場合は、宝石の出っ張りや指への当たりなど、着け心地にも注意が必要です。
指輪の幅や厚み、アメシストの大きさ、普段の使い方に合わせて、無理のない石留め方法を選ぶことが大切です。
【Andfuse湘南彫金工房の見学・お問い合わせはこちらから】
湘南彫金工房では誕生月のご来店で誕生石をプレゼント
Andfuse湘南彫金工房では、お誕生月にご来店いただき、結婚指輪または婚約指輪を手作りされるお客様を対象に、誕生石プレゼント特典をご用意しています。
対象となるお客様には、誕生石1石に加え、石留め加工代1石分も無料でプレゼントしています。
2月にお誕生日を迎える方であれば、2月の誕生石であるアメシストを結婚指輪や婚約指輪に取り入れることができます。
例えば、結婚指輪の内側にアメシストを1石留めれば、外からは見えない場所に誕生石としての意味を込めることができます。
表側にセッティングし、アメシストの紫色をデザインのアクセントとして楽しむのもおすすめです。
誕生石の代金だけでなく、対象となる石留め加工代も含まれるため、誕生月ならではの機会にアメシストを取り入れられる特典です。
2月生まれの方で結婚指輪や婚約指輪の手作りをご検討中の場合は、ぜひ誕生月のご来店もご検討ください。
※特典内容・対象条件は変更となる場合があります。ご予約・ご来店前に最新情報をご確認ください。
【誕生石をはじめ、手作りして頂いた結婚指輪、婚約指輪、ペアリングに様々なオプションをご用意しています!オプション加工の詳細はこちら】
アメシストをセットされたお客様事例

Andfuse湘南彫金工房では、実際にアメシストを取り入れた結婚指輪を手作りされたお客様もいらっしゃいます。
ここでは、プラチナ900の結婚指輪に、表側と内側それぞれ異なる方法でアメシストをセッティングされたおふたりの制作事例をご紹介します。
女性用の結婚指輪|表側にアメシストを2石
女性用の結婚指輪は、プラチナ900を使用した甲丸デザインです。
リングサイズは11号、幅は2.5mmで、表面には鏡面仕上げを施しています。

指輪の表側には、アメシストを2石並べてセッティングしました。
シンプルな甲丸リングに紫色のアメシストが加わることで、プラチナの落ち着いた輝きの中に、さりげない華やかさと個性を感じられるデザインに仕上がっています。
男性用の結婚指輪|内側にアメシストを1石
男性用の結婚指輪も、プラチナ900を使用した甲丸デザインです。
リングサイズは15号、幅は3.0mmで、こちらも鏡面仕上げを施しています。
アメシストは指輪の内側に1石セッティングしました。
外側はシンプルなデザインを保ちながら、内側にお揃いのアメシストを取り入れることで、外からは見えない場所にもおふたりらしい共通点を持たせています。
表側と内側で異なるデザインを楽しむ
今回のお客様事例では、一方のリングは表側にアメシストを2石、もう一方は内側にアメシストを1石と、異なる位置に宝石を取り入れています。

結婚指輪は、2本をまったく同じデザインにする必要はありません。
それぞれの好みに合わせて宝石の位置や数を変えながら、素材やアメシストなどに共通点を持たせることで、さりげなくペア感のある結婚指輪に仕上げることができます。
お互いの好みを大切にしながら、どこをお揃いにするか考えられることも、手作り結婚指輪ならではの楽しみのひとつです。
湘南彫金工房からアメシストのおすすめポイント

アメシストを結婚指輪に取り入れる魅力は、「誠実」「心の平和」といった石言葉と、紫色の上品なアクセントを楽しめることです。
シンプルな結婚指輪にも1石取り入れるだけで、宝石に込めた意味やおふたりらしさを加えることができます。
Andfuse湘南彫金工房では、例えば次のような取り入れ方がおすすめです。
・結婚指輪の内側に1石
外側はシンプルに保ちながら、おふたりだけが知る意味を込めたい方におすすめです。
・プラチナリングの表側に1石
白い地金とのコントラストによって、アメシストの紫色をアクセントとして楽しめます。
・おふたりの指輪に同じアメシストをセット
2本のデザインが異なっていても、同じ宝石を取り入れることでさりげないペア感を持たせられます。
・結婚記念日の刻印と組み合わせる
大切な日付やメッセージのそばにアメシストを入れ、記念日にちなんだ意味を持たせる方法もあります。
アメシストは2月生まれの方だけでなく、紫色が好きな方や、石言葉に魅力を感じる方にも選んでいただける宝石です。

大切なのは、誕生月だけにとらわれず、おふたりがその宝石を選んだ理由や、結婚指輪にどのような想いを込めたいかを大切にすることです。
手作り結婚指輪でアメシストを取り入れるメリット
手作り結婚指輪なら、指輪の素材や形、表面仕上げだけでなく、アメシストを入れる位置や数なども相談しながら決めることができます。
Andfuse湘南彫金工房では、ブライダル専門スタッフのサポートを受けながら、おふたりで結婚指輪を手作りしていただけます。
素材やデザインと合わせてアメシストの位置を選べる
Andfuse湘南彫金工房では、プラチナ900や18金イエローゴールド、18金ピンクゴールド、18金シャンパンゴールドなど、制作コースに応じて複数の素材をご用意しています。
指輪の幅や形、表面仕上げなどを選びながら、アメシストを表側に見せるのか、内側へさりげなく入れるのかを相談できます。
例えば、一方のリングは表側にアメシストを入れ、もう一方は内側に入れるなど、それぞれの好みに合わせながら共通の宝石を取り入れることもできます。
※選べる素材や加工方法は制作コースによって異なります。
宝石に込める意味をおふたりで考えられる
手作り結婚指輪では、デザインを決めるだけでなく、どのような想いを指輪に込めるかを話し合う時間も思い出のひとつになります。
アメシストの「誠実」「心の平和」といった石言葉をきっかけに、これからも大切にしたいことや、相手に伝えたい気持ちを考えてみるのも素敵です。
完成した結婚指輪を見るたびに、宝石を選んだ理由や、一緒に制作した時間を思い返せることも、手作りならではの魅力です。
完成後にアメシストを追加できる場合もある
Andfuse湘南彫金工房では、以前に当工房で手作りしていただいた結婚指輪への、誕生石の後からの石留めについてもご相談いただけます。
例えば、最初はシンプルな結婚指輪を制作し、結婚記念日や家族が増えたタイミングなどにアメシストを追加する方法もあります。

指輪とともに過ごす年月に合わせて宝石を加えていくことで、新しい思い出や意味を重ねることができます。
ただし、指輪の幅や厚み、デザイン、状態などによっては石留めできない場合もあります。後からアメシストを追加したい場合は、事前にご相談ください。
なお、当日お持ち帰りコースで制作した結婚指輪でも、アメシストなどの石留め加工を追加する場合は、基本的に後日のお渡しとなります。
アメシストの結婚指輪に関するよくある質問
アメシストを結婚指輪に取り入れる際によくある質問にお答えします。
Q1. アメシストは結婚指輪に入れても大丈夫ですか?
はい。アメシストは結婚指輪に取り入れることができる宝石です。
モース硬度は7で、日常使いできる硬度を持っていますが、ダイヤモンドやサファイアなど、より硬い宝石と比べると傷には注意が必要です。
また、強い衝撃や高温、長時間の強い光などにも配慮し、スポーツや力仕事などの際は必要に応じて指輪を外しましょう。
Q2. アメシストの石言葉は何ですか?
代表的な石言葉として「誠実」「心の平和」などがあります。
また、「愛の守護石」として紹介されることもあり、愛や人との絆にまつわる意味を重ねて親しまれてきた宝石です。
石言葉は科学的な効果を示すものではありませんが、結婚指輪に込める想いを表現するきっかけのひとつになります。
Q3. 2月生まれでなくてもアメシストを選べますか?
はい。2月生まれでなくてもアメシストを選べます。
紫色が好きな方や、「誠実」「心の平和」といった石言葉に魅力を感じる方、結婚記念日が2月の方など、さまざまな理由で取り入れることができます。
誕生月だけにとらわれず、おふたりが宝石に込めたい意味や好みに合わせて選びましょう。
Q4. アメシストは結婚指輪の内側に入れられますか?
はい。Andfuse湘南彫金工房では、結婚指輪の内側にもアメシストをセッティングできます。
内側に入れることで、外側のデザインをシンプルに保ちながら、おふたりだけが知る意味を込めることができます。
ただし、指輪の幅や厚み、宝石の大きさなどによって対応できる範囲は異なります。
Q5. アメシストはプラチナとゴールドのどちらに合いますか?
どちらにも組み合わせることができ、地金によって異なる印象を楽しめます。
プラチナ900と合わせると白い地金とのコントラストで紫色がすっきりと引き立ち、18金イエローゴールドでは華やかであたたかみのある印象になります。

18金ピンクゴールドならやわらかな雰囲気、18金シャンパンゴールドなら落ち着いた色合いとの組み合わせを楽しめます。
Q6. アメシストを後から結婚指輪に追加できますか?
指輪の幅や厚み、デザイン、状態などの条件が合えば、後から追加できる場合があります。
Andfuse湘南彫金工房で以前に手作りしていただいた結婚指輪への石留めについてもご相談いただけます。
結婚記念日などの節目にアメシストを追加する方法もありますので、希望する位置やデザインとあわせてお問い合わせください。
Q7. アメシストの石留めにはどのくらいの期間がかかりますか?
標準的な石留めの場合、指輪をお預かりして約7日〜10日が目安です。
ただし、石留め方法や加工内容、制作コースなどによって完成までの期間が異なる場合があります。
結婚式や記念日など使用したい日が決まっている場合は、余裕を持ってご相談ください。
Q8. アメシストを結婚指輪に入れる料金はいくらですか?
アメシスト1石と標準的なななこ留めを組み合わせる場合、合計4,400円(税込)からが目安です。
Andfuse湘南彫金工房では、アメシストが1石2,200円(税込)から、ななこ留めの石留め加工代が1か所2,200円(税込)となっています。
また、誕生月特典の対象となる場合は、誕生石1石と対象となる石留め加工代1石分が無料になります。
料金や特典内容・対象条件は変更となる場合がありますので、ご予約・ご来店前に最新情報をご確認ください。
アメシストで穏やかな想いを込めた結婚指輪に
2月の誕生石であるアメシストは、透明感のある美しい紫色と、「誠実」「心の平和」といった石言葉が魅力の宝石です。
お互いを思いやり、これからも穏やかな関係を大切にしていきたいという想いを、結婚指輪に重ねることができます。

指輪の表側にセッティングして紫色をアクセントとして楽しむほか、内側にさりげなく入れて、おふたりだけの意味を込めることもできます。
また、プラチナ900や18金ゴールドなど、さまざまな地金と組み合わせられるため、好みのデザインに合わせて取り入れられることも魅力です。
神奈川県藤沢市のAndfuse湘南彫金工房では、完全個室のプライベートルームで、ブライダル専門スタッフのサポートを受けながら、おふたりだけの結婚指輪を手作りしていただけます。
アメシストを入れる位置や石留め方法、素材との組み合わせについても、制作時にご相談いただけます。
また、2月にお誕生日を迎える方には、対象条件を満たす場合、誕生石1石と対象の石留め加工代1石分が無料になる誕生月特典もご用意しています。
湘南・藤沢・鎌倉エリアで手作り結婚指輪をご検討の方は、ぜひAndfuse湘南彫金工房へご相談ください。
おふたりの大切な想いを、美しい紫色のアメシストとともに結婚指輪へ込めてみませんか。
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