結婚指輪を選ぶとき、デザインとともに迷いやすいのが「素材」です。
結婚指輪の定番として知られるプラチナのほか、近年はイエローゴールドやピンクゴールド、シャンパンゴールドなど、肌なじみやファッションとの相性を重視して選ぶ方もいます。
「プラチナとゴールドは何が違う?」「毎日身に着けるなら、どの素材が丈夫?」「自分たちに合う素材はどれ?」と疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。
結婚指輪の素材は、見た目だけでなく、強度や変色のしにくさ、着け心地、肌との相性、価格、将来のメンテナンスにも関わります。
そこでこのコラム記事では、結婚指輪に使われる代表的な素材の特徴や違い、後悔しない選び方をわかりやすく解説します。あわせて、5種類の素材を見比べながら手作りできるAndfuse湘南彫金工房の結婚指輪制作についてもご紹介します。
▼目次
結婚指輪の素材選びが大切な理由
結婚指輪はファッションリングとは異なり、日常的に長く身に着けることを前提に選ぶ指輪です。
仕事や家事、休日のお出かけ、旅行など、さまざまな場面で身に着けるため、デザインだけでなく素材の特徴も確認しておくことが大切です。
素材によって見た目や肌なじみが変わる

同じシンプルなデザインでも、選ぶ素材によって指輪の印象は大きく変わります。
プラチナは上品で落ち着いた印象に、イエローゴールドは華やかで温かみのある印象に、ピンクゴールドはやさしく肌になじむ印象に仕上がります。 普段の服装やアクセサリー、手元の肌色との相性を考えながら選ぶことで、日常にも取り入れやすい結婚指輪になります。
強度や変色、メンテナンス性にも違いがある
結婚指輪の素材によって、硬さや傷のつき方、変色のしにくさ、価格、サイズ直しなどのメンテナンス性も異なります。
金属アレルギーへの配慮についても、主となる素材だけでなく、強度を高めるために配合される金属によって異なるため、心配な方は事前に確認しておくと安心です。
結婚指輪の素材は、好きな色だけで決めるのではなく、見た目・強度・暮らし方・将来のメンテナンスまで考えて選ぶことが大切です。
結婚指輪に使われる主な素材を比較
結婚指輪の素材として代表的なのは、プラチナとゴールドです。 プラチナは白く上品な輝きが特徴で、落ち着いた印象に仕上がります。一方、ゴールドは色味のバリエーションが豊富で、肌色や普段のファッションに合わせて選びやすい素材です。

Andfuse湘南彫金工房では、プラチナ900、Pt900スーパーハード、18金イエローゴールド、18金ピンクゴールド、18金シャンパンゴールドの5種類からお選びいただけます。
Andfuseで選べる5種類の素材
ふたりで異なる素材を選ぶこともできる
結婚指輪は、ふたりで必ず同じ素材にそろえる必要はありません。
一方はプラチナ、もう一方はゴールドを選ぶなど、それぞれの肌色や好みに合う素材を選びながら、リングの形や幅、表面仕上げをそろえてペア感を出すこともできます。
また、1本の指輪に異なる地金を組み合わせるコンビネーションリングも選択肢のひとつです。おそろい感を大切にしながら、それぞれに似合う素材を選べる点も、手作り結婚指輪の魅力です。
結婚指輪の定番素材「プラチナ」の特徴

プラチナは、結婚指輪の素材として人気の高い金属です。白く澄んだ輝きがあり、上品で清潔感のある印象に仕上がることから、日本ではブライダルジュエリーの定番素材として親しまれています。
プラチナが結婚指輪に選ばれる理由
プラチナの大きな魅力は、落ち着いた色味と上品な輝きです。 シンプルなデザインでも品よく見え、フォーマルな場面やビジネスシーンにも自然になじみます。
年齢や服装を問わず身に着けやすいため、長く使う結婚指輪にも選びやすい素材です。 また、プラチナは変色しにくく、素材本来の白い色味を保ちやすい特徴があります。
一方で、プラチナは純度や配合によって硬さが異なり、日常的に身に着けることで細かな傷がつくこともあります。ただし、使い込むことで生まれる風合いを、ふたりで過ごした年月の証として楽しむこともできます。
プラチナ900とは
プラチナ900は、全体の90%にプラチナを使用した素材です。残りの10%には、強度や加工性を高めるために、主にパラジウムなどの金属が配合されています。
プラチナらしい白い輝きを保ちながら、結婚指輪として日常使いしやすい強度と加工性を備えている点が特徴です。
結婚指輪らしい王道感を大切にしたい方、上品で落ち着いた雰囲気を好む方、長く飽きずに使いやすい素材を選びたい方に向いています。
Pt900スーパーハードとは

Pt900スーパーハードは、プラチナを90%使用し、残りの10%に主にルテニウムを配合することで、通常のプラチナ900よりも硬度を高めた素材です。
毎日身に着ける結婚指輪では、傷や変形が気になる方も少なくありません。Pt900スーパーハードは、プラチナらしい上品な色味と、日常使いを考えた強度を両立したい方に適しています。
特に、手を使う仕事が多い方、日常的に結婚指輪を身に着けたい方、丈夫さを重視して素材を選びたい方におすすめです。
なお、金属アレルギーの原因や反応には個人差があります。心配な方は、使用されている金属の配合を確認し、必要に応じて医療機関へ相談してから選ぶと安心です。
Andfuse湘南彫金工房では、『結婚指輪手作りプラチナ900スーパーハード 当日お持ち帰りコース』をご用意しています。 強度に配慮したPt900スーパーハードを使って、おふたりで結婚指輪を手作りし、完成した指輪をその日にお持ち帰りいただけるコースです。
丈夫さだけでなく、ふたりで作る時間や、制作した当日に指輪を持ち帰れる特別感も大切にしたい方におすすめです。
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結婚指輪に使われるゴールドの特徴と種類

ゴールドは、結婚指輪に温かみや個性を加えたい方に選ばれている素材です。プラチナに比べて色味のバリエーションが豊富で、肌の色や普段の服装、手持ちのアクセサリーに合わせて選びやすい点が魅力。
また、アンティーク調やナチュラルなデザイン、槌目などの表面加工とも相性がよく、手作り結婚指輪ならではの表情を楽しみやすい素材でもあります。
18金とは
18金とは、全体の75%に金を使用した素材です。残りの25%にほかの金属を配合することで、指輪として使いやすい強度や色味を持たせています。
配合する金属の種類や割合によって、イエローゴールド、ピンクゴールド、シャンパンゴールドなど、異なる色合いに仕上がります。
同じ18金でも見た目の印象や肌なじみが異なるため、実際に手元へ合わせながら選ぶことが大切です。
18金イエローゴールドの特徴

18金イエローゴールドは、ゴールドらしい華やかさと温かみのある色合いが特徴です。手元を明るく見せやすく、カジュアルな服装にもなじみます。
普段からゴールド系の時計やアクセサリーを身に着けている方にも合わせやすい素材です。
アンティーク調のデザインや槌目模様とも相性がよく、結婚指輪らしさを残しながら、華やかさや個性も取り入れたい方に向いています。
18金ピンクゴールドの特徴

18金ピンクゴールドは、ほんのり赤みを帯びた、やわらかな色合いが特徴です。 肌になじみやすく、温かみのある上品な印象に仕上がります。可愛らしいイメージを持たれやすい素材ですが、リングの幅や形、表面仕上げによっては、落ち着いた大人っぽい雰囲気にもできます。
細身のデザインやマット仕上げにすると、さりげなく身に着けやすいため、性別を問わず選びやすい素材です。 指輪を目立たせすぎず、手元へ自然になじませたい方にも向いています。
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18金シャンパンゴールドの特徴

18金シャンパンゴールドは、イエローゴールドほど黄色味が強くなく、ピンクゴールドほど赤みも強くない、落ち着いた色合いが特徴です。
華やかさを抑えた上品な印象があり、プラチナとは異なる色味を選びながら、さりげなく個性を出したい方に向いています。 肌にもなじみやすく、ビジネスシーンや普段の服装にも合わせやすいため、ゴールド系の素材を初めて選ぶ方にも検討しやすいでしょう。
「プラチナ以外の素材を選びたいけれど、イエローゴールドほど華やかにしたくない」という方にもおすすめです。
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プラチナとゴールド、どちらを選ぶべき?

プラチナとゴールドのどちらがよいかに、決まった正解はありません。
結婚指輪らしい上品さを重視するのか、肌なじみやファッション性を大切にするのかなど、ふたりの好みやライフスタイルに合わせて選ぶことが重要です。
上品で落ち着いた印象ならプラチナ
結婚指輪らしい王道感や、落ち着いた印象を重視する方にはプラチナが向いています。
白く上品な輝きは、服装や年齢を問わず合わせやすく、フォーマルな場面やビジネスシーンにも自然になじみます。流行に左右されにくく、長く身に着けやすい素材を選びたい方にもおすすめです。
肌なじみやファッション性ならゴールド
普段の服装やアクセサリーとの相性、肌なじみ、個性を重視する方には、ゴールド系の素材が向いています。
18金イエローゴールドは華やかで温かみのある印象に、18金ピンクゴールドはやさしく肌になじむ印象に、18金シャンパンゴールドは落ち着きのある上品な印象に仕上がります。
ゴールド系の時計やアクセサリーを普段から身に着けている方は、手持ちのアイテムとも合わせやすいでしょう。
迷ったときは実際に手元へ合わせて選ぶ
素材の色味は、写真で見る場合と実際に肌へ合わせた場合で印象が異なることがあります。
迷ったときは、プラチナとゴールドを実際に見比べ、肌なじみや普段の服装との相性を確認するのがおすすめです。
見た目の好みだけでなく、毎日の暮らしに自然になじむかどうかも考えて選びましょう。
ライフスタイル別に見る結婚指輪の素材の選び方

結婚指輪の素材は、普段の仕事や服装、指輪を身に着ける頻度によっても選び方が変わります。
ここでは、ライフスタイルに合わせた素材選びの考え方をご紹介します。
強度を重視したい方
日常的に結婚指輪を身に着けたい方や、手を使う機会が多い方は、強度にも注目して選びましょう。
傷や変形が気になる方には、通常のプラチナ900よりも硬度を高めたPt900スーパーハードが候補になります。
ただし、どの素材でも使用状況によって傷や変形が生じる可能性があるため、作業内容によっては指輪を外すことも大切です。
仕事中も身に着けやすい素材を選びたい方
仕事中に目立ちにくい結婚指輪を選びたい方には、プラチナや18金シャンパンゴールドが向いています。
どちらも落ち着いた色味で、スーツやオフィスカジュアルにもなじみやすい素材です。 リングの幅を細めにしたり、光沢を抑えた仕上げを選んだりすることで、より控えめな印象にできます。
普段のアクセサリーと合わせたい方
普段からゴールド系の時計やネックレス、ピアスを身に着けている方には、18金イエローゴールドや18金ピンクゴールドが合わせやすいでしょう。
手持ちのアクセサリーと色味をそろえることで、結婚指輪を日常のコーディネートにも自然に取り入れられます。
さりげなく個性を出したい方
定番とは少し異なる素材を選びたい方には、18金シャンパンゴールドがおすすめです。 華やかすぎない落ち着いた色味で、プラチナとは違った個性をさりげなく表現できます。
また、異なる地金を組み合わせたコンビネーションリングなら、素材の色の違いを活かしながら、より印象的な結婚指輪に仕上げることもできます。
2種類の素材を組み合わせるコンビネーションリング

結婚指輪の素材をひとつに決めきれない場合は、異なる地金を1本の指輪に組み合わせる「コンビネーションリング」も選択肢のひとつです。
素材ごとの色味の違いを活かすことで、シンプルな形でも立体感や個性のある結婚指輪に仕上げられます。
組み合わせによって指輪の印象が変わる
たとえば、プラチナと18金イエローゴールドを組み合わせると、上品さと華やかさを両立できます。 プラチナと18金ピンクゴールドなら、やさしく温かみのある印象に。プラチナと18金シャンパンゴールドを組み合わせると、落ち着いた色合いの中にさりげない個性を加えられます。
異なる素材の色味や特徴を活かし、ふたりらしいデザインを表現できることが、コンビネーションリングの魅力です。
デザインワックスコースならコンビネーションリングも制作可能

Andfuse湘南彫金工房の『結婚指輪 手作りデザインワックスコース』では、異なる地金を組み合わせたコンビネーションリングの制作にも対応しています。
素材の色味を実際に見比べながら、組み合わせ方やデザインを相談できるため、完成後の印象をイメージしながら決められます。
「素材をひとつに決めきれない」「人と少し違う結婚指輪にしたい」「ふたりの好みを1本の指輪に取り入れたい」という方におすすめです。
【結婚指輪 手作りデザインワックスコースについて詳しく見る】
手作り結婚指輪なら素材を見比べながら選べる

結婚指輪の素材は、写真や文章だけでは違いがわかりにくいことがあります。
実際の色味や肌にのせたときの印象、指輪の幅による見え方、表面仕上げとの相性などは、実物を見比べることでイメージしやすくなります。
手作り結婚指輪の魅力は、指輪を自分たちの手で制作できることだけではありません。制作前に素材やデザインについて相談しながら、ふたりに合う結婚指輪を考えられることも大きな魅力です。
Andfuseで選べる5種類の素材
Andfuse湘南彫金工房では、以下の5種類の素材を取り扱っています。
プラチナの上品な白い輝きや、それぞれ異なるゴールドの色味を実際に手元へ合わせながら、肌なじみや好みを比較できます。 素材の色味だけでなく、デザインや表面仕上げ、ご予算とのバランスまで相談しながら選べるため、完成後のイメージを持って素材を決めやすくなります。
また、おふたりで同じ素材を選ぶだけでなく、それぞれに似合う異なる素材を選ぶことも可能です。素材が異なる場合でも、指輪の形や幅、表面仕上げをそろえることで、自然なペア感を表現できます。
当日お持ち帰りコースで選べる素材

Andfuse湘南彫金工房の『結婚指輪手作り当日お持ち帰りコース』では、おふたりで制作した結婚指輪を、その日のうちにお持ち帰りいただけます。
指輪を作る工程そのものが思い出になり、完成した結婚指輪を当日から身に着けられることが、このコースの大きな魅力です。
選べる素材は5種類
当日お持ち帰りコースでは、以下の5種類から素材を選べます。
定番のプラチナを選びたい方はもちろん、ゴールド系の色味を楽しみたい方や、強度を重視してPt900スーパーハードを選びたい方にも対応しています。
当日持ち帰りコースがおすすめの方
「なるべく早く結婚指輪を用意したい」「制作する時間も大切な思い出にしたい」「作ったその日に指輪を持ち帰りたい」という方におすすめです。
素材の色味や特徴を実際に見比べながら、おふたりの好みやライフスタイルに合う結婚指輪を、その日のうちに手作りできます。
【結婚指輪手作り当日お持ち帰りコースについて詳しく見る】
【結婚指輪手作りプラチナ900スーパーハード 当日お持ち帰りコースについて詳しく見る】
【結婚指輪手作り 18金シャンパンゴールド当日お持ち帰りコースについて詳しく見る】
デザインワックスコースで広がる素材とデザインの自由度

より自由なデザインを楽しみたい方には、「結婚指輪手作りデザインワックスコース」がおすすめです。
やわらかいワックスを削って指輪の原型を作るため、曲線のあるデザインや立体感のある形、個性的なフォルムなど、自由度の高い結婚指輪を制作しやすい点が特徴です。
5種類の素材から選べる
デザインワックスコースでは、以下の5種類から素材を選べます。
素材ごとの色味や肌なじみ、デザインとの相性を見比べながら、おふたりの好みに合う地金を選べます。
コンビネーションリングにも対応

異なる地金を組み合わせたコンビネーションリングの制作にも対応しています。
プラチナとゴールドを組み合わせるなど、素材の色味の違いをデザインに活かすことで、シンプルな形でも個性のある結婚指輪に仕上げられます。
素材の色味を活かしたデザインにしたい方や、既製品にはないおふたりらしい結婚指輪を作りたい方におすすめのコースです。
【結婚指輪 手作りデザインワックスコースについて詳しく見る】
結婚指輪の素材選びで後悔しないためのポイント
結婚指輪は長く身に着けるものだからこそ、色味の好みだけで決めず、日常生活との相性まで考えて選ぶことが大切です。
ここでは、素材選びで後悔しないために確認しておきたいポイントをご紹介します。
実際に手元へ合わせて色味を確認する
素材の色味は、写真で見る場合と実際に手元へ合わせた場合で印象が変わることがあります。 肌へのなじみ方や手元の見え方は人によって異なるため、プラチナやゴールドのサンプルを実際に試しながら比較するのがおすすめです。
指輪の幅や表面仕上げによっても印象が変わるため、完成形をイメージしながら選びましょう。
普段の服装やアクセサリーとの相性を考える
日常的に身に着けている時計やアクセサリーとの組み合わせも、素材選びの判断基準になります。
シルバー系のアイテムが多い方はプラチナ、ゴールド系のアイテムが多い方は18金イエローゴールドや18金ピンクゴールドが合わせやすい傾向にあります。
ただし、必ず色味をそろえる必要はありません。
異なる色のアクセサリーを組み合わせることが多い方は、18金シャンパンゴールドやコンビネーションリングも選択肢になります。
仕事や家事など日常での使い方を考える
仕事や家事で手を使う機会が多い方は、素材の硬さや指輪を着け外しする場面についても考えておきましょう。
傷や変形への不安がある方には、通常のプラチナ900より硬度を高めたPt900スーパーハードが候補になります。
ただし、硬度の高い素材でも傷や変形を完全に防げるわけではありません。力仕事やスポーツなど、指輪へ強い負担がかかる場面では外すことも大切です。
金属アレルギーやメンテナンスについて確認する
金属アレルギーが心配な方は、主となる素材だけでなく、強度や色味を調整するために配合されている金属についても確認しましょう。
金属への反応には個人差があるため、不安がある場合は事前に工房へ相談し、必要に応じて医療機関へ確認することも大切です。
また、サイズ直しや磨き直しなど、将来受けられるアフターメンテナンスについても確認しておくと安心です。
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ふたりが納得できる素材を選ぶ
結婚指輪は、ふたりで必ず同じ素材を選ぶ必要はありません。 それぞれの肌なじみや好み、ライフスタイルに合う素材を選び、指輪の形や幅、表面仕上げをそろえることでペア感を出す方法もあります。
どちらか一方の好みだけで決めず、素材の特徴を比較しながら、ふたりが納得できる結婚指輪を選ぶことが後悔を防ぐポイントです。
結婚指輪の素材は見た目・強度・暮らしとの相性で選ぼう

結婚指輪の素材を選ぶときは、色味や見た目だけでなく、強度や肌なじみ、普段の服装、仕事や家事との相性、将来のメンテナンスまで考えることが大切です。
プラチナ900は、上品で落ち着いた印象の結婚指輪を選びたい方に向いています。
Pt900スーパーハードは、プラチナらしい色味を保ちながら、強度も重視したい方の選択肢になります。
18金イエローゴールドは華やかで温かみのある印象に、18金ピンクゴールドはやさしく肌になじむ印象に、18金シャンパンゴールドは落ち着きのある上品な印象に仕上がります。
素材選びに迷ったときは、実物を手元へ合わせ、デザインや表面仕上げ、ご予算とのバランスを確認しながら比較しましょう。
Andfuse湘南彫金工房では、プラチナ900、Pt900スーパーハード、18金イエローゴールド、18金ピンクゴールド、18金シャンパンゴールドの5種類を取り扱っています。
制作した日に指輪を受け取れる【結婚指輪手作り当日お持ち帰りコース】と、自由度の高いデザインやコンビネーションリングにも対応できる【結婚指輪 手作りデザインワックスコース】をご用意しています。
素材の色味や特徴を実際に見比べながら、おふたりの好みや暮らしに寄り添う結婚指輪を手作りしてみませんか。
【結婚指輪手作り当日お持ち帰りコースについて詳しく見る】
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