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湘南彫金工房
コラム

更新日:2026年10月30日

シルバーバングルの作り方|初心者でも手作りできる工程と仕上げの種類

シルバーバングルの作り方|初心者でも手作りできる工程と仕上げの種類

シルバーバングルは、シルバーの地金を手首に合う形へ成形し、刻印や表面仕上げを加えて作るアクセサリーです。

制作には専用の工具を使いますが、スタッフのサポートを受けられる手作り体験なら、初めての方でも一つひとつの工程を確認しながら制作できます。

「不器用でも作れる?」「どんな道具を使うの?」「鏡面仕上げとつや消しでは何が違う?」など、初めてのバングル作りでは分からないことも多いのではないでしょうか。あらかじめ作り方や仕上げの種類を知っておくと、当日の体験をより具体的にイメージできます。

この記事では、神奈川県藤沢の手作り結婚指輪工房「Andfuse湘南彫金工房」での手作り体験をもとに、シルバーバングルの作り方をSTEP形式で分かりやすく解説します。

使用する材料や道具、サイズの調整方法、仕上げの違い、制作時の注意点などもご紹介しますので、湘南デートや記念日にシルバーバングルを手作りしてみたい方は、ぜひ参考にしてください。

【シルバーバングル 手作りコースについて詳しく見る】

▼目次

シルバーバングルは初心者でも手作りできる?

Andfuse湘南彫金工房でシルバーバングルを手作りする様子

シルバーバングルは、彫金が初めての方でも、工具の使い方を教わりながら手作りを楽しめます。

Andfuse湘南彫金工房では、制作の工程に合わせてスタッフが工具の使い方や作業のポイントをご説明し、バングル作りをサポートします。

制作は、まっすぐなシルバーの地金からスタート。刻印を入れたり、少しずつ手首に合う形へ曲げたり、表面を磨いたりしながら、身に着けられるバングルへ仕上げていきます。

一本の地金が少しずつアクセサリーの形へ変わっていく過程を楽しめることも、手作りならではの魅力です。

初めての方が難しく感じやすいのは、文字や模様の刻印をきれいに入れる作業や、左右のバランスを見ながら形を整える工程です。

ただし、一度に完成形へ近づけるのではなく、途中で形やサイズを確認しながら少しずつ進めていきます。分からないことや不安な部分があれば、その都度スタッフに相談しながら制作できます。

シルバーバングル作りに必要な材料と道具

シルバーバングル作りに使用する刻印工具や木槌などの道具

シルバーバングル作りでは、シルバーの地金に加え、刻印・成形・研磨など、それぞれの工程に合った工具を使用します。

Andfuse湘南彫金工房では、初めての方にも分かりやすいよう、作業前に工具の使い方をご案内しています。

材料はシルバー950の地金

Andfuse湘南彫金工房のシルバーバングル手作りコースでは、銀を95%含む「シルバー950」の地金を使用します。

銀にほかの金属を加えた合金で、シルバーらしい明るい色合いを楽しめる素材です。

銀粘土を成形して焼成する方法とは異なり、金属の地金そのものを曲げたり叩いたりしながら、バングルの形へ仕上げていきます。

同じシルバー950でも、バングルの幅や表面仕上げによって印象は大きく変わります。

文字や模様を入れる刻印用の工具

文字や模様を入れる工程では、文字や記号の形が先端に付いた刻印工具と、打刻用の金槌、地金を支える台などを使用します。

工具を置いた位置に刻印が入るため、打つ前に位置や向きをしっかり確認することがポイントです。

文字の間隔や並び方も仕上がりの印象に関わるため、バランスを確認しながら一つずつ刻印していきます。

形を整える木槌と芯金

地金をバングルの形へ整える際には、木槌や芯金を使用します。

芯金に地金を沿わせながら、木槌で少しずつ叩いて曲線を作り、手首に合う形へ整えていきます。
木槌は形を整えるために使用する工具で、表面に槌目模様を付けるための金槌とは役割が異なります。

角や表面を整える研磨工具

リューターは、先端に取り付けた工具を回転させ、地金を削ったり磨いたりする電動工具です。

シルバーリング・バングルを手作りする際もお手入れ方法をご案内

シルバー地金の端や角を整えたり、研磨用の先端工具や紙やすりなどを使い分けながら、表面を滑らかに仕上げたりする際に使用します。

仕上げの工程では、バフなどを使って表面の光沢を出すこともあります。

工具によって持ち方や地金への当て方が異なるため、実際の制作ではスタッフの説明を受けながら作業を進めます。

STEP1|バングルの幅やデザインを選ぶ

2mm・4mm・6mmの幅から選べるシルバーバングル

シルバーバングル作りは、まずバングルの幅や仕上がりのイメージを決めるところから始まります。

2mm・4mm・6mmから好みの幅を選ぶ

Andfuse湘南彫金工房では、2mm・4mm・6mmの3種類の幅から選べます。

2mmは細身ですっきりとした印象、4mmはほどよくシルバーの存在感があり普段使いしやすい印象、6mmは幅があるため、表面の模様や質感をよりしっかり楽しめます。

シルバーバングルの作り方|初心者でも手作りできる工程と仕上げの種類

幅が広くなるほど手元での存在感も増しますが、似合う幅や着け心地の好みは人それぞれです。
実際に手元に合わせながら、自分の好みに合う幅を選びましょう。

時計やリングなど、普段身に着けているアクセサリーと一緒に使いたい場合は、組み合わせたときのバランスも確認しておくと選びやすくなります。

仕上げたときの印象もイメージする

同じ幅のバングルでも、表面の仕上げによって印象は大きく変わります。

例えば、鏡面仕上げならシルバーの光沢が際立ち、つや消し仕上げなら光を抑えた落ち着きのある雰囲気になります。

普段の服装に自然になじませたいのか、手元のアクセントとして存在感を出したいのかなど、完成後にどのように身に着けたいかをイメージして選ぶのもおすすめです。

ペアでも幅や仕上げを同じにする必要はない

ペアバングルを作る場合も、2本をまったく同じデザインにする必要はありません。

同じシルバー950や刻印を取り入れながら、それぞれの好みや手元に合わせて幅や仕上げを変える方法もあります。
お揃いにする部分と、それぞれらしさを出す部分を相談しながら決めることも、手作り体験の楽しみのひとつです。

カラーコーティングされた手作りシルバーバングル

また、自分のバングルを自分で作るだけでなく、お互いのバングルを作り合うなど、思い出に残る楽しみ方もできます。

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STEP2|シルバー地金に刻印を入れる

シルバー地金に刻印工具で文字を打ち込むバングル制作工程

バングルの幅やデザインを決めたら、シルバー地金に文字や記号を刻印していきます。

入れる文字と位置を先に決める

Andfuse湘南彫金工房では、バングルに文字や記号を打刻する体験ができます。

おふたりのイニシャルや記念日などを入れれば、シンプルなバングルにも自分たちらしい意味を込められます。使用できる文字や記号、刻印できる位置については、制作時に確認しながら決めていきます。

2mm・4mm・6mmの幅から選べるシルバーバングル

刻印は、地金がまっすぐな状態で行います。曲げる前の平らな地金は台の上で安定させやすいため、文字の位置・向き・間隔・並び順を確認してから打刻することがポイントです。

刻印工具を安定させて打つ

刻印は、文字や記号の形が付いた工具を地金に当て、金槌で叩いて模様を入れていきます。

きれいに刻印するためには、金槌を打つ力だけでなく、刻印工具の位置や角度を安定させることも大切です。

工具が傾いたり位置がずれたりすると、文字の一部が浅くなったり、予定した場所からずれたりすることがあります。

スタッフの説明を確認しながら、地金と工具をしっかり固定して、一文字ずつ打刻していきましょう。

また、文字が薄く見えても、自己判断で同じ位置を打ち直すと文字が二重に見える場合があります。仕上がりが気になるときは、そのままの状態でスタッフに相談してください。

一つひとつ自分の手で打ち込んだ文字には、機械加工とは異なるわずかな表情が生まれることも、手作りバングルならではの魅力です。

STEP3|バングルの形に曲げてサイズを調整する

芯金と木槌を使ってシルバーバングルの形を整える制作工程

刻印を入れたら、木槌とバングル用の芯金を使って、まっすぐなシルバー地金をバングルの形へ整えていきます。

芯金に沿わせて少しずつ曲げる

地金の両端から少しずつ曲がりを付け、全体を芯金に沿わせながら、手首になじむ曲線へ近づけていきます。

一か所だけを強く叩くと、部分的に曲がりすぎたり、左右のバランスが崩れたりすることがあります。
バングル全体の形を確認しながら、木槌を当てる位置を少しずつ変えて、なだらかな曲線に整えていくことがポイントです。

途中で試着してサイズを確認する

バングルらしい形になってきたら、実際に手首へ合わせながらサイズを確認します。

バングルのサイズは、手首周りの長さだけでなく、内側の形や開口部の広さ、着脱のしやすさなども重要です。

緩すぎると着用中にずれたり外れやすくなったりする一方、開口部が狭すぎると着脱しにくくなります。
スタッフと一緒に、手首に着けたときのフィット感や、動かしたときの当たり方を確認しながら調整していきます。

叩きすぎず、状態を確認しながら形を整える

シルバーの地金は、曲げたり叩いたりすることで徐々に硬くなる「加工硬化」という性質があります。
そのため、形を整えるときは強く叩けばよいわけではありません。

地金の状態や曲がり方を確認しながら、必要な部分に少しずつ力を加えて仕上げていきます。
形やサイズを途中で何度も確認しながら進めることが、着けやすいシルバーバングルに仕上げるポイントです。

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STEP4|表面を磨いて仕上げる

シルバーバングルの表面を研磨して仕上げる制作工程

形とサイズが整ったら、バングルの表面や内側を磨き、選んだデザインに合わせて仕上げていきます。

段階を踏んで表面を研磨する

鏡面仕上げにする場合は、紙やすりなどの粗さを少しずつ変えながら研磨し、前の工程で付いた研磨跡を整えてから次の工程へ進みます。

最初から仕上げ用のバフだけを当てても、地金に残った傷や研磨跡が十分に消えるとは限りません。
表面をさまざまな角度から確認しながら、段階を踏んで磨いていくことが、きれいな仕上がりにつながります。

肌に触れる内側や端もなめらかに整える

バングル作りでは外側の見た目だけでなく、肌に触れる内側や端の仕上がりも大切です。

特に開口部の両端は、バングルを着脱するときに肌へ触れやすいため、角や引っ掛かりがないか確認しながらなめらかに整えます。

刻印を入れた部分を削りすぎたり、一か所だけを集中的に磨き続けたりしないよう、全体の状態を見ながら作業を進めます。

選んだ仕上げに合わせて最終加工する

表面を整えたあとは、鏡面・つや消し・ヘアライン・槌目など、選んだ仕上げに合わせて最終加工を行います。

鏡面・つや消しホーニング・ヘアライン・槌目minamoのシルバーバングル

仕上げによって使用する工具や加工方法が異なるため、スタッフの案内に沿って進めます。
最後に全体の状態を確認し、必要な調整と洗浄を行えば完成です。

完成後はもう一度試着し、サイズや着け心地、仕上がりを確認します。

まっすぐだったシルバー地金が、自分の手で身に着けられるバングルへ変わった瞬間は、手作り体験ならではの達成感を感じられるでしょう。

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シルバーバングルの仕上げ方の種類

仕上げとは、シルバーの表面を磨いたり模様を付けたりして、見た目や質感を整える工程です。

鏡面・つや消しホーニング・ヘアライン・槌目minamoのシルバーバングル

同じシルバー950のバングルでも、表面の仕上げを変えることで、光の反射や手元での印象が大きく変わります。

Andfuse湘南彫金工房のシルバーバングル手作りコースでは、主に次のような仕上げから選べます。

・鏡面仕上げ
・つや消しホーニング仕上げ
・ヘアライン仕上げ
・槌目(minamo)仕上げ

鏡面仕上げはシルバーの光沢を楽しめる一方、つや消しやヘアラインでは光の反射を抑えた落ち着きのある表情になります。

槌目(minamo)は、金槌で表面に凹凸を付け、水面のきらめきのような光の変化を楽しめる仕上げです。

仕上げを選ぶ際は、正面から見るだけでなく、角度を変えながら光の反射や表面の質感を比べてみるのがおすすめです。写真では似て見える場合でも、実物では光沢や凹凸の違いを感じられることがあります。

なお、表面の仕上げと、金属の色を変えるカラーコーティングは別の加工です。
カラーコーティングなどのオプションを希望する場合は、対応できる色や加工方法、完成までにかかる期間もあわせて確認しましょう。

鏡面・つや消し・ヘアライン・槌目仕上げの違い

鏡面・つや消しホーニング・ヘアライン・槌目minamoのシルバーバングル

同じシルバー950のバングルでも、表面の仕上げによって光の反射や質感、手元での印象が変わります。
Andfuse湘南彫金工房のシルバーバングル手作りコースでは、鏡面・つや消しホーニング・ヘアライン・槌目(minamo)の4種類から仕上げを選べます。

鏡面仕上げ

表面をなめらかに磨き、鏡のような光沢を出す仕上げです。

シルバー本来の明るい輝きを楽しみたい方や、装飾を抑えたシンプルなデザインを好む方にもおすすめです。

きれいな鏡面に仕上げるためには、表面に残った傷を段階的に整えながら、丁寧に研磨していくことが大切です。

つや消しホーニング仕上げ

表面の強い光沢を抑え、マットな質感に仕上げる方法です。
鏡面仕上げと比べて光の反射がやわらかく、落ち着きのある上品な印象になります。

シルバーの輝きを控えめに楽しみたい方や、普段のファッションになじみやすい仕上がりを希望する方にも選びやすいデザインです。

ヘアライン仕上げ

バングルの表面に、髪の毛のような細い直線を一方向へ入れて仕上げます。

細かなラインによって光沢が抑えられ、金属らしい質感を感じられる、すっきりとした印象が特徴です。

線の方向や間隔によって見え方が変わるため、全体のバランスを確認しながら加工します。

槌目(minamo)仕上げ

槌目(minamo)仕上げは、ハンマーでシルバーの表面を叩き、凹凸のある模様を付ける仕上げです。

Andfuse湘南彫金工房では、光を受けてきらめく水面をイメージしたオリジナルの「minamo」模様を取り入れています。

minamo仕上げのシルバーペアバングル

表面の凹凸によって光の反射する方向が変わるため、見る角度によってさまざまな表情を楽しめることが特徴です。

鏡面やつや消しとは異なる、手仕事らしい表情や存在感を楽しみたい方にもおすすめです。

ひねりを加えて、立体感のあるデザインに

ひねりを加えて立体感を出したシルバーバングル

シルバーの地金にひねりを加えることで、バングルの面の向きに変化が生まれ、見る角度によって異なる光の反射や立体感を楽しめます。

シンプルなバングルの形をベースにしながら、さりげなく動きのあるデザインに仕上げられることが特徴です。

鏡面やつや消し、ヘアラインなどの表面仕上げと組み合わせることで、ひねりによる立体感と表面の質感の両方を楽しむこともできます。

シンプルな中にも少し個性を取り入れたい方や、見る角度によって表情が変わるバングルを作りたい方にもおすすめです。

シルバーバングルをきれいに作るための注意点

シルバーバングルをきれいに仕上げるためには、工具を正しく使い、地金の状態を確認しながら少しずつ作業を進めることが大切です。

工具は説明を受けてから使う

リューターなどの回転工具を使用する際は、髪や袖、身に着けているものが巻き込まれないよう、スタッフの案内に従って準備します。

工具によって持ち方や地金への当て方が異なるため、初めて使う工具は、使用方法を確認してから作業を始めましょう。

シルバーバングル作りに使用する刻印工具や木槌などの道具

芯金や金槌なども重さのある工具です。力任せに作業するのではなく、正しい持ち方や力の加え方を確認しながら進めることが、仕上がりを整えることにもつながります。

分からないことや不安な点があれば、その都度スタッフに確認しながら進めましょう。

地金を削りすぎない

シルバーの地金は、一度削り取ると簡単には元の厚みに戻せません。

端の形や表面を整える際は、一度に大きく削るのではなく、ときどき作業を止めて、左右の形や厚み、全体のバランスを確認しながら進めます。

特に刻印の周囲などは、磨きすぎると文字や模様が薄くなる場合があるため注意が必要です。

形は少しずつ調整する

バングルの形を整える際も、一度に大きく曲げるのではなく、全体のバランスを見ながら少しずつ調整していきます。

Andfuse湘南彫金工房でシルバーバングルを手作りする様子

何度も大きく曲げ直すことは、地金への負担につながる場合があります。

制作中はスタッフと一緒に形やサイズを確認しながら進め、完成後にサイズが合わないと感じた場合も、無理に自分で形を変えず、Andfuse湘南彫金工房へご相談ください。

着脱時にバングルを大きく開閉しない

完成したシルバーバングルを着け外す際に、毎回大きく広げたり閉じたりすると、変形や金属疲労につながる場合があります。

制作時に適切な着脱方法を確認し、できるだけバングルの形を大きく変えずに使用しましょう。

Andfuse湘南彫金工房のシルバーバングル手作りコース

Andfuse湘南彫金工房の手作りシルバーバングル

Andfuse湘南彫金工房は、神奈川県藤沢市・藤沢駅から徒歩約8分の場所にあります。

シルバーバングル手作りコースでは、シルバー950の地金を使い、刻印・成形・研磨などの工程を体験しながら、自分だけのバングルを制作できます。

工具の使い方や制作のポイントはスタッフが工程ごとにご案内するため、彫金やアクセサリー作りが初めての方も、確認しながら進められます。

所要時間は約2時間〜2時間30分

制作時間は、約2時間〜2時間30分が目安です。

オプション加工がなければ、完成したシルバーバングルをその日のうちにお持ち帰りいただけます。
湘南へのお出かけや旅行の予定にあわせて、制作したその日から身に着けられることも手作り体験の魅力です。

誕生石やレーザー刻印などのオプションも選べる

ハワイアン彫刻入りの手作りシルバーバングル

手作りしたシルバーバングルには、誕生石のセッティングやレーザー刻印、手書き文字のレーザー刻印、カラーコーティングなどのオプションを追加することもできます。

シルバーペアバングル(石付きデザイン)

オプション加工を追加する場合は、内容によって当日のお持ち帰りができず、後日のお渡しや配送となる場合があります。

記念日など、使用したい日が決まっている場合は、制作時期や受け取り方法について事前にご相談ください。

【手作りして頂いたシルバーバングルに様々なオプションをご用意しています!オプション加工の詳細はこちら】
【アクセサリーに関するご相談・お問い合わせはこちら】

■あわせて読む
『手作りシルバーバングルのオプション加工について』

開放感のあるオープンルームで制作

シルバーバングル手作りコースは、開放感のあるオープンルームで制作します。

制作中の写真や動画を撮影することもできるため、バングルだけでなく、作っている時間そのものを思い出として残せます。

個室での制作を希望する場合は、別途料金で利用できる場合があります。利用条件や料金については、事前にお問い合わせください。

【ご相談・お問い合わせはこちら】

ペアはもちろん、1本からの制作も可能

おふたりでペアバングルを作るだけでなく、おひとりでシルバーバングルを1本制作することも可能です。

バングルの料金は、2mm・4mm・6mmの幅や追加するオプションによって異なります。

2mm・4mm・6mmの幅から選べるシルバーバングル

ペアでお揃いのデザインを作りたい方はもちろん、自分用のアクセサリーや大切な方へのプレゼントとして手作りしたい方も、ご希望に合わせて制作できます。

【シルバーバングル 手作りコースについて詳しく見る】

湘南デートや記念日にシルバーバングルを手作りする魅力

シルバーバングルの手作り体験では、完成したアクセサリーだけでなく、一緒にデザインを考えたり、慣れない工具を使ったりする時間そのものも思い出になります。

自分のバングルを作るだけでなく、お互いのバングルを作り合えば、完成したアクセサリーにより特別な意味を込めることもできます。

それぞれの好みを生かしたペアバングルを作れる

ペアバングルは、2本をまったく同じデザインにする必要はありません。

同じ刻印を入れたり、仕上げをそろえて幅だけ変えたりするなど、それぞれの好みを大切にしながら、さりげないお揃い感を取り入れることができます。

ひねりを加えて立体感を出したシルバーバングル

お揃いにする部分と、それぞれらしさを出す部分を相談しながら決めることも、手作りならではの楽しみです。

完成したバングルと一緒に思い出を写真に残せる

完成後は、シルバーバングルを身に着けた手元などを撮影し、その日の思い出を写真に残すのもおすすめです。

制作中の様子や完成したバングル、湘南で過ごした時間を一緒に残しておけば、あとから写真を見返したときにも手作り体験を思い出せます。

【シルバーバングル 手作りコースについて詳しく見る】

江の島や鎌倉観光と組み合わせるのもおすすめ

Andfuse湘南彫金工房のある藤沢は、江の島や鎌倉方面へのお出かけとも組み合わせやすいエリアです。

湘南デートや旅行の予定にシルバーバングル作りを取り入れれば、アクセサリー制作と観光の両方を楽しめます。

制作時間は約2時間〜2時間30分が目安のため、江の島や鎌倉などへの移動や食事の時間も含め、前後の予定に余裕を持ったスケジュールを組んでおくと安心です。

■湘南でのアクセサリー作りをより楽しみたい方は、周辺エリアに関するコラムもあわせてご覧ください。
『江ノ島周辺でペアリング作り体験|湘南デートにおすすめの手作り指輪』

シルバーバングル作りに関するよくある質問

シルバーバングルの手作り体験について、よくある質問にお答えします。

Q1. 不器用でもシルバーバングルを作れますか?

はい。彫金やアクセサリー作りが初めての方でも、スタッフのサポートを受けながら制作できます。

Andfuse湘南彫金工房では、工具の使い方や各工程のポイントをスタッフがご案内します。

刻印や成形などで迷った場合も、その都度状態を確認しながら進められるため、経験の有無よりも、一工程ずつ確認しながら作業することが大切です。

Q2. 完成したシルバーバングルは当日に持ち帰れますか?

オプション加工がなければ、完成したバングルを当日お持ち帰りいただけます。

誕生石の石留めやカラーコーティング、レーザー刻印などを追加する場合は、加工内容によって後日のお渡しになることがあります。

使用したい日が決まっている場合は、希望するオプションを含めた完成時期を事前に確認しておきましょう。

Q3. ふたりで違う幅や仕上げを選べますか?

はい。それぞれの好みに合わせて、異なる幅や仕上げを選ぶことができます。
同じ幅で仕上げだけを変えたり、同じ仕上げで幅を変えたりすることも可能です。

すべてを同じ仕様にする必要はないため、共通する部分を残しながら、それぞれが普段使いやすいデザインを選ぶのもおすすめです。

Q4. 材料や工具を自分で持参する必要はありますか?

いいえ。コースで使用するシルバー地金や工具はAndfuse湘南彫金工房でご用意しています。

ご自身で材料や工具を買いそろえる必要はありません。
作りたいバングルの雰囲気やデザインのイメージがある場合は、参考になる写真などを用意しておくと、制作時の相談にも役立ちます。

Q5. 完成したシルバーバングルはどのように手入れすればよいですか?

普段は、研磨剤の入っていない柔らかい布で汗や皮脂を優しく拭き取り、乾いた状態で保管するのがおすすめです。

シルバーは使用しているうちに変色することがありますが、お手入れ方法は表面仕上げやコーティングの有無によって異なります。

特につや消し・ヘアライン・槌目などの仕上げや、カラーコーティングを施したバングルは、研磨剤入りのクロスで強く磨くと表面の質感やコーティングが変化する場合があります。

仕上げの風合いを長く楽しむためにも、制作時に適したお手入れ方法を確認しておきましょう。

【シルバーバングル 手作りコースについて詳しく見る】

シルバーバングルを手作りして、特別な思い出を形に

シルバーバングルの作り方|初心者でも手作りできる工程と仕上げの種類
シルバーバングル作りは、幅や仕上げを選び、刻印を入れ、地金を曲げて磨きながら、一本のアクセサリーを自分の手で形にしていく体験です。
あらかじめ制作工程や使用する工具、仕上げの違いを知っておけば、初めての方でも当日の流れをイメージしやすくなります。

大切なのは、力任せに作業するのではなく、途中で形やサイズ、表面の状態を確認しながら、一つひとつの工程を丁寧に進めることです。

Andfuse湘南彫金工房では、スタッフのサポートを受けながら、初めての方でもシルバーバングル作りを楽しんでいただけます。
湘南デートや旅行、記念日の思い出に、自分たちらしいシルバーバングルを手作りしてみませんか。

完成したバングルだけでなく、一緒にデザインを選び、工具を使いながら作った時間も、きっと大切な思い出として残るはずです。長く使いたいと思える一本へ仕上げていきましょう!

【シルバーバングル 手作りコースについて詳しく見る】
【その他の手作り指輪・バングル・ペンダントなどのコースについてはこちら】

【Andfuse湘南彫金工房の見学・お問い合わせはこちらから】
【Andfuse湘南彫金工房のご来店予約はこちら】

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『手作りシルバーバングルのオプション加工について』
『選べるシルバーバングルの幅について』
『シルバーの手入れ方法|黒ずみの原因と自宅でできるお手入れを解説』
『シルバーペアリング手作りコースのご来店から完成までの流れ』
『ペアリングを手作りするときに使う道具とは?彫金工具と制作工程を解説』

執筆者:Andfuse湘南彫金工房 
ブライダル担当 寺尾 太陽

湘南エリア(藤沢・湘南)で結婚指輪・婚約指輪の手作り体験を提供する Andfuse湘南彫金工房 のブライダル担当・代表者が執筆。
年間を通じて多くのカップルの指輪作りをサポートしており、素材選び・デザイン設計・制作時の注意点など、現場で蓄積された知見をもとに情報を発信しています。
「初めてでも安心して手作りできること」を大切に、体験前の不安解消につながる内容を心がけています。

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